東京で過払い金請求するならココがいい! 過払い金請求東京.com

そもそも過払い金請求って何?

過払い請求という言葉を聞いたことのある方も多いと思います。
消費者金融やカード会社といった貸金業者からお金を借りた時は、利息を付けて返済する必要があります。
この利息の定義が過去においては非常に曖昧(グレーゾーン金利)でした。
しかし、法律が改正されて、利息が厳密に決められることとなったのです。

 

結果から言いますと、利息は大幅に下がることになりました。
そして、ここが大きなポイントなのですが、この法律は過去の取引にも適用されることになったのです。

 

つまり、法律改正前に高い利息で返済していた方は、余計に利息を払っていたということになるのです。
この払い過ぎた利息分の返済を求めるのが、過払い請求なのです。

 

過払い請求は、貸金業者から取引明細を取り寄せて、再計算するところから始まります。そして返金交渉を行います。
個人で交渉することも不可能ではないのですが、その手間と煩雑さを考えると、法律のプロである弁護士や司法書士に相談するのが得策だと言えるでしょう。
なお、過払い請求は完済日を起点とする時効がありますので、過去において借金を完済した経験のある方は、
なるべく早めに一度弁護士や司法書士に相談する必要があります。思わぬ金額が戻ってくる可能性があるのです。

どこに相談すれば良い?

 

どんな場合に過払い金が請求できるのか?

年利29.2パーセントの時代に消費者金融から融資を受けていた人は、過払い金が発生しています。
過払い金とは利息制限法の上限を超えて設定されていた金利で払っていた利息の事です。
この過払い金は、利息を支払っていた業者に対して返還を求める事が出来ます。これを過払い請求と呼んでいます。

 

過払い請求は、入出金を行ってから10年間が経過するまでは行う事が出来ます。
例えば2003年の7月20日に入出金を行っていれば、2013年の7月19日までは過払い請求を行う権利が間違いなくあるという事になります。
10年間が経過してしまうと時効となってしまいます。

 

過払い請求は足し算ではない。

過払い請求は、単純な足し算で積み重なっていくわけではありません。
利息制限法に基づいた金利であれば完済されているとみなされて以降に支払われた利息に関しては、全て過払い金となります。
このために長期間利用していた人ほど金額は大きくなっており、過払い金が数百万円に達するというケースも少なくはありません。

 

現在の状況としては、過払い金の全額の返還が期待できるかどうかは業者によって異なっています。
過払い金の返還が行えない事が原因で倒産してしまう業者も存在しているからです。
過払い請求を行うのであれば、時効が成立してしまうという事以外にも早めの行動が必要となっています。
個人で請求するには書類を作成したり金融業者との交渉などの手間と時間が非常にかかります。
業者側も大きな損失になるのでこれは仕方の無い事です。

過払い金請求を弁護士にお願いするなら

東京では過払い請求バブルの頃は高額な報酬を請求する悪徳な業者もいたようですが
今ではバブルも落ち着いて、評判の悪くない誠実な弁護士さんが残っているので安心だと思います。

 

弁護士に相談する機会というのは普通あまり無いので
費用感が分からないと思いますが、まずは無料相談に行き
自分の場合はどれくらい返ってくるのかを聞いてお願いすれば良いと思います。

 

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